巷で話題のHugoとNetlifyでブログ環境を構築してみました!
Hugoとは?
Hugoは静的サイトジェネレータです。
数分で良い感じのサイトが構築できてしまいます。
https://gohugo.io/getting-started/quick-start/
ブログの記事を書く時は以下のコマンドを実行します。
$ hugo new posts/hello.md記事はMarkdownで書いていきます。
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title: "Hello"
date: 2019-01-02T23:17:09+09:00
draft: true
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# Hello
Hello World!ブログのテーマも結構充実しています。
https://themes.gohugo.io/
Netlifyとは?
Netlifyは静的サイトの高機能ホスティングサービスです。
簡単な設定だけでビルド/デプロイ/ホスティングが実現できます。 現時点で、GitHub/GitLab/BitBucketに対応しています。
まだベータ版ですがA/Bテストやプリレンダリングにも対応しています。
(ここまで無料で使えるのヤバイですね)
GitHubのプルリク毎にプレビュー環境も自動で構築してくれるのでかなり便利です。(無料でここまでできるとか驚愕ですね) https://www.netlify.com/blog/2016/07/20/introducing-deploy-previews-in-netlify/
自前でブログ環境を構築した理由
Netlifyを試してみたかった
プロダクション環境でNetlifyで運用するかも?という案件があったので、運用する前に使い勝手を試しておきたかったのが理由の1つです。 また、最近仕事でフロントエンドに触れる機会が少なくなっていたので、触れる環境が欲しいという気持ちがありました。
Vim+Markdownで書きたい
一番の理由はこれです。 今までは、Evernoteにブログネタをメモって、はてなブログで記事を書いてました。 ただ、EvernoteはMarkdownに対応していなかったり、Vimでコードを書いてる途中、Evernoteに切り替えてメモるのがちょっと不便でした。 そこで、Vimで全てが完結する環境が欲しくなりました!
まとめ
今までは、個人開発するならHerokuが最強かと思ってましたが、これからはNetlifyの時代ですかね。